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ヒナの成長 戸島のヒナは順調に成長しているようです。 荒川さんの写真を見ればわかります。 もう少し経過すると、巣立ち。 親鳥は親離れ子離れを準備しているとか。 ![]() ヒナの羽根がお母さんの頭を直撃!元気いっぱいのヒナですね。 ![]() お腹が空くと餌をねだります。 ![]() 背景のみどりが瑞々しくて美しいですね。
匂やか ![]() ![]() ![]() 荒川さんから届いた写真は、見た瞬間に、噎せ返るにおいが甦ります。 小学校の片隅に藤棚があり、その下で遊んだ時の、においです。 『匂い』 良いにおい 『臭い』 悪いにおい におい を国語辞典でしらべていたら、その続きに「におやか:匂やか」という 言葉が掲載されていました。恥ずかしながらこの年になるまで「匂やか」という表現を 使ったことがありません。 『匂やか』 ① つやつやと美しいさま ② いい匂いがするさま とあります。 まさにぴったり!!! ![]() もうトンボが飛び交う季節なのですね。
春爛漫 荒川さんは、春の陽気にさそわれて、但東町の「たんとうチューリップまつり」に お出かけになったそうです。 今年チューリップで描かれたのは、『元気だるま』 七転び八起きのこころです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 帰り道、桜つづみ回廊の八重桜が、奥矢根川沿いに咲いていたそうです。 春爛漫! ![]() ![]() 但馬天満宮 ![]() ![]() ついこの間まで暖房器具のお世話になっていたのに、 近頃は最高気温が30℃にもなり、あまりの急変に身体がついていきません。 新芽はモコモコと大きく成長し、若葉がモリモリと茂っています。 春の花はチューリップのようにカラフルで、私達の気持ちもウキウキしてきます。
大型連休 つい数年まえまで、ゴールデンウィークと呼ばれて、いつ頃からか 大型連休という言葉に言い換えられている連休が、まもなく始まります。 海外へ、国内で、と楽しいプランが待っている方、うらやましいですね。 まだ、計画中の方、すぐそばにも、大きなお楽しみはありますよ! 本日の戸島日和「ヒナの写真」は荒川さん撮影の傑作ですが、 それを、ナマで見ることができますよ。 どうぞ、連休中にかわいい盛りの戸島ヒナを見に来てください。 いちばん可愛い時期ですから。 ![]() ![]() ![]() 若葉のみどりに、眼もあらわれて、清々しい気持ちになりますね。
山桜が咲きはじめました。 普段気づかないのに、この時期になると、山のいたるところに点々と その所在を知らしめるように山桜がひっそりと咲いているのがわかります。 山に登ってその山桜をまじかに見たら、知られざる大木に出会うことでしょう。 本日の荒川写真は、J294お母さんがヒナの世話をしている写真です。 背景の、ケヤキの枝先に柔らかい新芽が伸びています。 ケヤキの葉が青々となる頃まで、戸島ペアの子育ては続きます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 待っていた春がやっときました。
桜咲く春になりました。 小さなつぼみが少しずつ脹らみ、ようやくいま、満開の時を迎えています。 この冬は例年にない降雪量の多さと厳しい寒さが、身に堪えました。 高い山にはまだ残雪が見えますが、桜咲く春になりました。 ヒナを育てている戸島巣塔の写真が、荒川さんから届きました。 いい写真です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 戸島湿地に飛来していたヘラサギ2羽 ![]() ![]() ![]() 白梅 ![]() 桜 ウメとサクラとツバキとボケとレンギョウとユキヤナギとみんな一緒に賑やかに一斉に花開きました。 うれしい春がやってきました。 暦のうえでは春になりました。 が、節分寒波がとても厳しい。 28年ぶりの大雪です。 最低気温 最高気温 積雪量(当日降雪量) 2月1日 -2.4 4.3 53cm(12cm) 2日 -4.1 0.1 92cm(40cm) 3日 -5.1 4.4 92cm( 8cm) 4日 -3.6 5.8 78cm( - ) 5日 -0.2 8.2 68cm( - ) 1日と2日は日照時間が0時間で、ずっと吹雪か、激しい降雪が続く状態でした。 自動車の手前は、道路ですが、雪に埋まっています。 ![]() ![]() 3日になってようやく青空が広がる時もありました。 ![]() ![]() ![]() 降り積もった雪が層になっています。この日、朝来市和田山の最低気温は-8.7℃ ![]() 4日、大雪もようやく峠を越しました。 駐車場の雪除けをして雪の中からクルマを掘り出します。 ![]() ほんとうの春が待ち遠しいです。 # by npo-shicchi-net | 2012-02-06 11:16
岩波出版の国語辞典によると、 「真冬」とは冬の真っ最中。一日の最高気温がセ氏零度未満の日。 と記載されている。 この定義からいうと今季の真冬日はないと思うが、それにしてもよく雪の日が続く。 晴れた日に青空が広がってくると陽の光りの強さを感じることが出来るようになり すこしずつ、ほんの少しずつ春が近づいているのでは…と心が軽くなってくるようです。 1月24日午後の郷公園です ![]() ![]() 祥雲寺巣塔の田んぼに8羽ほどが休息中。 下の写真の電柱手前はエヒメ、奥に止まっているのはJ405. ![]() 西公開ケージの給餌にあわせて集まってきます。 ![]() J015 ![]() J012 ![]() 戸島のJ294も飛来しました。 ![]() 戸島J391はフェンスの網に止まろうとしてフラフラと不安定 ![]() 待ちきれない様子の放鳥個体たち ![]() 飼育員さんが到着されると整列して迎えに行きます。 ![]() ニジマスが放り込まれた途端、大騒動になります。 ![]() ![]() この日は飼育個体12羽、放鳥個体17羽が飛来し、計29羽が採餌しました。 田んぼには雪が積もり水路も塞がっています。餌を探すのもやっとという状態です。 自由に空を飛べる個体は48羽だそうですから、自活している個体もいるのです。 今がいちばん厳しい季節です。
雪 関東平野に雪が降ったことを、今朝のテレビニュースのトップで放送した。 雪国の住民にしたら、何でそこまで大げさな… と思いながら見てしまう。 この辺りの今期の冬は、太陽が顔を出さない。 昨年の11月ころから青空を見た日は数日だけで、曇り空か雨か雪降り。 ![]() ![]() コウノトリの餌探しは田んぼの中。 ![]() 右端の電柱にも1羽止まっています。 ![]() 近づいてみるとJ020? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 赤石の人工巣塔 ![]() どんよりとした灰色雲に覆われている豊岡大橋と床尾山 ![]() ![]() ![]() 上の写真の朱い実はヒヨドリジョウゴだと思います。 ヒヨドリジョウゴという名前はこの実をヒヨドリが好んで食べるからついたとか。 しかし、この時期になってもまだこんな姿でこんなに朱い実がのこっているとは… そういえば、今冬ヒヨドリを見ないような気がする。 例年ならナンテン、マンリョウ、センリョウ、ウメモドキの実をついばみに、ヒヨドリが 甲高い鳴き声を響かせて我が家の庭にも来るのですが、時々カラ類がザワザワと 枝から枝をつついて行くだけです。 朱い実がいつまでも残っているのは変ですねえ。 ヒヨドリをみかけません。
紅葉 ![]() ![]() ![]() 上の写真は、神武山のケヤキです。 いつもなら、美しい紅葉が見られるのに、今年はどうしたことでしょう。 ナラ枯れ、ケヤキ枯れ、赤茶けた落葉樹の姿は痛々しくて、見るに忍びません。 来年新芽は伸びてくるでしょうか?こんなに弱った樹は見たことがありません。 それが、この辺り一帯の山に見られる事態だから、尚いっそう心配になります。 ケヤキは、家具や置物などの用材として利用されるのですが… 神武山から見た見開山 彩りの乏しい山々は、これから変化していくのでしょうか。 ![]() ![]() 神武山の石碑 ![]() ![]() ![]() 鶴の子がすくすく育つ豊潤な大地、いつまでも継続してほしいものです。 穏やかな明日が迎えられることを願いつつ… ![]() # by npo-shicchi-net | 2011-11-18 10:12
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